
住宅ローンHome>住宅ローンを組み合わせると有利!?
![]()
ここでは、様々な種類のある住宅ローンをどのように組み合わせると有利になるのかということをみていきましょう。 少しでもみなさんにとって有利な住宅ローンを設けるために、情報収集と研究を積み重ねる事は、必須です。なぜなら、年収の数倍の金額を借りて、それを先何十年にも渡り返済し続けるのですから、たとえ金利額がわずかに上下したとしても、総合駅に見ると返済と合計金額には大差がでてくるからです。
住宅ローンの組み方にも、各々収入の基準、年令、購入条件の種類、借入可能の住宅ローンの種類など様々だと思いますが、皆さんにとって、うまくローンを組むうえで、どうしても外せないポイントを3つほどあげておきましょう。 ひとつめは、まず、金利の高い順に優先順位をつけてみることです。
調べておくと良いのは、公庫融資をはじめ、利用可能なローンの金利です。一つ以上のローンを同時に使わなくてはいけない場合、金利の安いローンを優先していきながら、資金計画を練っていきます。 ふたつめに、固定金利型を変動金利型よりも優先して考えることです。
長期にわたる返済を考えると、一見、金利というポイントからみれば、民間変動金利型の方が、公庫融資よりも低くなっているのですが、固定金利の公庫融資や、年金融資のほうが安全であり、そして資金計画がたてやすいです。変動金利型は、この先どこまで同じ金利でいつづけるのか、ということは予測しかねますし、上昇するというリスクが伴います。
ただし、最近では、銀行の住宅ローンに、変動金利型でありながらも、金利の上限を決めているキャップローンというものもあるので、いろいろと調べてみるのも良いでしょう。 最後は、使うローンの数をできるだけ少なくするということです。 ローンの契約の際、契約書に添付するための印紙税や、事務手数料など、諸経費がかかります。
利用するローンの数が多ければ多いほど、その分これらの費用と手間がかかってきます。 これらのポイントでみてきましたように、まとめてみますと、固定金利で、金利が低く、ローンを減らすには、ふたつの方法があります。完全固定金利の民間ローンだけで組むか、公庫融資だけでローンを組むかのいずれかです。 中古物件の場合、公庫から借りれないので、この場合他をあたる必要性がでてきます。