
住宅ローンHome>都市居住再生融資とは?
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住宅宣伝の広告紙面上などで、「住宅金融公庫融資付(都市居住再生購入資金)」っということばをよく見かけると思います。この公庫融資は、これまでの「公庫融資付き」の物件とはどうちがうのでしょうか?
答えは、申込者の年収に関係なく80%まで借入することができるということです。この「都市居住再生融資」はかなり新しいタイプの公庫融資で、平成12年度にはじまりました。政府が、住宅金融公庫を廃止したのは、平成13年の末のことなので、公庫廃止とは関係はまったくもってありません。
この制度の仕組みが分かりづらいというのは事実であります。なぜなら、「都市居住再生融資」は、他の「公庫融資付き物件」や「公庫融資利用可」などに混ざっていきなり登場してきたのですから、無理ありません。ですから、その特性などが世間では分かりづらくなっているのです。
金利の面では、通常基準となる金利は年収や物件の価格などの一定条件を揃えてこそ適用がみとめられることになっています。ですが、この「都市居住再生融資」は、そういった年収や物件の価格には関係せずにこの金利がりようできるということになっています。これは利用者に対して、大きなメリットです。
また「都市居住再生融資」は、新築の建売住宅の購入や住宅の建替えにも適用されます。一方中古物件やリフォームなどはその対象にはなりません。 分かりづらいとされている「都市居住再生融資」は、他の油脂制度と比較対象してみると、少し理解が深まるかもしれません。たいていの公庫融資は、取得する住宅の種類によりタイプ分けされています。
それに対して、わりと対象にするのが幅広いのがこの「都市居住再生融資」の特徴でもあります。 また、融資条件に関しても年収や物件価格を記入しないでいいということは、他の融資制度と比べてみるとかなりそのシステムにちがいがあるということが明確になるのではないでしょうか?融資額の決め方に関してもおなじことがいえます。