
住宅ローンHome>住宅ローンで足りない部分は自己資金が必要です
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物件を購入する上で、住宅ローンで足りない部分は自己資金が必要となります。物件を購入する際に必要な自己資金には「頭金」と「諸費用」があります。これらは現金で用意する必要があります。
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物件を購入する時は、最低でも物件価格の3割以上の自己資金を用意しておくようにしましょう。
もちろん4割や5割以上の自己資金があれば余裕をもって返済計画を立てることができます。自己資金のうち現金で支払う必要があるのは「頭金」と「諸費用」です。
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ほとんどの場合、頭金は物件価格の20パーセント以上となります。3000万円の物件の場合だと、600万円の頭金が現金で必要になります。
毎月の返済プランよりも返済額が上回ってしまう場合は、さらに頭金を増やす必要があります。頭金を多く用意することで返済プランにも余裕がでるし利息も少なくなるので結果的に総支払い額で得をすることになります。
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諸費用は物件価格の5パーセント〜10パーセントと考えておけばよいでしょう。3000万円の物件の場合だと、150万円〜300万円の諸費用が必要になります。
下記に具体的な諸費用を挙げてみます。
●不動産取得税
●登録免許税
●印紙税
●仲介手数料
●登記手数料
●融資手数料
●司法書士報酬
●各種保険料