
住宅ローンHome>収入合算とは?
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収入合算とは、住宅ローンの契約者の年収が融資の基準を満たしていない場合に、配偶者の年収を合算して審査を受けることです。
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公庫融資は1つの物件について1人の契約者しか住宅ローンを組むことができません。
したがって、1人の契約者の年収が少ないと借り入れ限度額も少なくなってしまいます。
そこで、配偶者との収入合算をすることで限度額いっぱいまで借り入れができるようにつくられた制度です。
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@契約者の配偶者、父母、子ども、婚約者、内縁の妻であること
A連帯債務者となること
B年齢が70歳未満であること
C収入を証明する書類を提出すること
D所得税と住民税を支払っていること
※収入合算できる金額は「契約者本人の年収額まで」という上限が設けられています。
※民間住宅ローンの場合でも、収入合算と同じような制度で「所得合算」というものがあります。各民間住宅ローン会社によって条件は異なりますので電話で確認する必要があります。
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いくら収入合算をして借り入れ限度額ギリギリまで融資がおりたとしても、返済計画に無理があると後々苦しむことになってしまいます。特に新婚夫婦の収入合算には注意が必要です。
子どもを妊娠して出産する場合は妻の収入がなくなります。また、その後も子どもの教育費など生活費が増えていくので、それらを踏まえた上で余裕のある返済計画を立てる必要があります。