
住宅ローンHome>住宅ローンの保証料について
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住宅ローンを組むには、「事務手数料」や「団体信用生命保険」や「ローン保証料」などの諸費用がかかります。諸費用の中でも「ローン保証料」は住宅の価格にもよりますが高額な出費になります。
「ローン保証料0」という条件を目にすると、それだけで「得した」ような気分になり契約してしまいがちですが、果たして本当にお得なのでしょうか?
そもそもローン保証料とは、「万が一返済ができなくなったときに、保証会社が返済額を負担する」という目的のためにつくられた制度です。
決して返済を免れることができるといった意味合いではありませんが、諸費用が安くなるというメリットは大きいでしょう。
しかし、「ローン保証料0」でも金利が高かったり返済条件が厳しかったりしたら意味がありません。
したがって、「ローン保証料0」であっても金利や返済条件などの契約内容をしっかりと確認してシュミレーションしておく必要があります。目先の利益に飛びついてしまうと後々後悔することになってしまいます。
住宅ローンの返済には何十年もかかることがほとんどです。したがって目先の利益よりも将来的なメリットを重視するべきなのです。特に金利の条項は長期的にみると非常に大きな返済額の差を生んでしまうので最も重要視する点と言えるでしょう。
結論としては「ローン保証料などの諸費用が安いことよりも金利を優遇してくれる住宅ローンを選んだほうが賢明である」ということです。