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借り入れ可能な金額について

住宅ローンで借り入れできる金額を考える時は「借り入れできる金額はいくらまでなのか?」ではなく「自分が死ぬまでに返済できる金額はいくらなのか?」を考えるようにしましょう。

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住宅ローンとはいっても「借金」であることに変わりはないので、当然、返済することができなければ財産を差し押さえられてしまいます。

自分の収入で返済できないプランを立ててしまうと自分で自分の首を絞めることになるのです。

人生は長く続きますし、その間にはいろんなトラブルや予想外の出費もあるのです。

したがって、住宅ローンだけに全ての貯蓄を費やすことはできません。

いろんな出費が発生するケースを想定した上で無理のない借り入れをすることが大切です。

無理な借り入れにならないように、下記に借り入れ額を決める際のポイントをご紹介します。

●借り入れ額を決めるポイント

5年後、10年後、20年後のライフプランを考えた上で、必要な出費を換算し、返済できる金額を割り出してからプランを立てる

●仕事をリタイヤするまでに完済できる範囲でプランを立てる

●今後の金利変動も考慮し、少しでも有利な金利で借り入れる

返済不能に陥る1番の原因は、金利変動によって毎月の返済額が上がるケースです。これは毎月支払えるギリギリの借り入れをしてしまうことにより返済不能になってしまうのです。

したがって、いつ金利変動が起こるとも限らないので、ある程度の余裕がある借り入れ額に抑える必要があります。「借り入れ可能額」よりも少ない借り入れ額にすることにより余裕が生まれます。そのためには、やはり頭金を少しでも多く貯めておく必要があります。


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