
住宅ローンHome>住宅ローン金利計算(1%上昇の影響力)
住宅ローンの金利は現在、超低金利で底の底まで低下しています。しかし、超低金利時代が永遠に続くことはありえません。底まで下がっているということは必ず金利が上昇する時代がやってきます。
しかし、それがいつなのかは?専門家でも正確にはわからないのです。ローンには種類がたくさんあります。車のローンの時計のローンの宝石のローンなどなどです。しかし、それらのローンと比べて住宅ローンはずば抜けて金額が高いのです。
したがって、金利がちょっと上昇しただけで、総支払い額で見ると、数百万円単位規模で返済額が増えてしまうのです。だから、みんなが声をそろえて、「住宅ローンは怖い!」と叫ぶのです。
しかし、いくら住宅ローンが怖いと思っても、現金で数千万円も用意して住宅を購入できる人は限られた人だけです。つまり、マイホームを持ちたいなら住宅ローンを借りるしか選択肢はないのです。
住宅ローンの怖さを打ち消す方法はあります。それは、住宅ローンの仕組みをしっかりと理解することです。たとえば、金利が1%上がると、住宅ローンを借りている金額にもよりますが、毎月の返済額は数万円増えます。
また、総支払額も数百万円規模で増えます。変動金利を選択していると、その影響をモロに受けます。固定金利を選択していれば返済額が増えることはありません。
つまり、返済額が数万円増えたり総支払額が数百万円増えても余裕があって耐えることができる方は、金利が下がることに期待して変動金利型の住宅ローンを選択すれば良いのです。
金利が上昇して、返済額が増えたら破綻してしまう余裕のない方は、最初から危ない橋を渡るのではなく、無難に固定金利型の住宅ローンを選択すれば良いのです。
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