住宅ローン金利比較アドバイザー@ GE Moneyの住宅ローン SBIモーゲージの住宅ローン 楽天モーゲージの住宅ローン GE Moneyのフラット35 オリックス【フラット35】住宅ローン 新生銀行の住宅ローン

住宅ローンHome>住宅ローン試算(社内融資のデメリット)

住宅ローン試算(社内融資のデメリット)

三越の袋を二重にして、左右の手に一つずつ持つ。二重にしたのは、中に入れるものが重いからである。さて中に入れたものは何でしょうか。西瓜ではありません(笑)。 片手の袋に2500万円、もう一つの袋に2500万円。そうやって、マンションを買いに行った友人がいます。

*

私はちなみに両手に一つずつ左右二つも、たとえ西瓜だって、買ったことがありませんから、まことにうらやましい話です。

しかし、こんな方は稀です。家をいざ買うとなったら、住宅金融公庫や住宅に関しての貸出金利を安くしている銀行や、信用金庫に走りますね。

あるいは、大手の企業で社内融資の制度を持っているとしたら、使うでしょう。

むしろ、社内融資を最優先にして、残りを住宅金融公庫となるのかもしれません。

とにかく住宅を買うということは、長い期間金利を払っていくことですから、0.1パーセントでも安い金利を探したくなります。

ですから、社内融資はおいしい借入先といえます。しかし、社内融資には、従来には考える必要がなかった不安が、近年は生じています。 それは「社員があっての会社で、社員は会社のために死に物狂いで働く代わりに、一生の面倒を見る」、という終身雇用制度が、崩れ始めていることにあります。

日本は資源のない国ですから、石油や食料を輸入するために、鉄や造船、自動車などを輸出してきました。けれども近年は、アジア諸国が日本の技術に追いつくようになりました。 そればかりでなく、人件費が安価におさえられるせいもあって、次第に力をつけるようになり、日本製品は値段において、太刀打ちできなくなってきました。

日本の企業は、よけいな経費を抑えてスリムになって、海外の製品と国際競争をしなければならない時代に入っています。経費の中でも突出をする人件費を、削ることは避けられなくなってきたのです。

終身雇用制度が崩壊すれば、リストラの波は、いつかあなたのもとに押し寄せてくるかもしれません。そのときは、会社に対して借金があれば、それを清算して退社しなければなりません。「社内融資は怖い」そんな時代でもあります。


優良住宅ローンのご紹介 GE Moneyの住宅ローン SBIモーゲージの住宅ローン 楽天モーゲージの住宅ローン GE Moneyのフラット35 オリックス【フラット35】住宅ローン 新生銀行の住宅ローン


*

*


>>Home