* * * * * * *


住宅ローンHome>中古物件(リ・ユース住宅)とは?

中古物件(リ・ユース住宅)とは?

きれいな日本語があるのに、わざわざカタカナ語に変換するのはどうかと思いますが、住宅金融公庫は、平成14年度から中古物件融資緩和に伴って、中古物件を「リ・ユース」と呼ぶことにしました。

*

リ・ユースとは再利用という意味で、リサイクルと並ぶ省エネルギーのポイントの一つです。

もともと住宅に使用する言葉ではありませんが、住宅金融公庫はこの言葉を使って、中古物件の言いかえをしています。

若い世代には、中古物件というよりはリ・ユース住宅といったほうが、買いやすいイメージになるからだろうと思います。

そのようなわけで、普通の中古物件を「リ・ユース住宅」、優良中古物件を「リ・ユースプラス住宅」と示しています。

融資条件が緩和を受けるためには、住宅の条件としては、外壁や基礎にひび割れがないことと、急排水設備の状態が良好でなければなりません。

借り入れ期間では、耐久性基準に該当するという条件で、これまでの25年から最高35年まで借り入れ期間を延長することが出来ます。

また耐火構造、準耐火構造の最長20年という条件も撤廃されて、全てにおいて延長措置が受けられるようになりました。 若い人、将来十分に働ける人は、25年とか35年とかの最長返済期間を、自分の返済状況に合わせて選ぶことが出来ますが、仮に60歳にして住宅を取得するときは、最長返済期間とはどのような計算で算出されるでしょうか。

最高35年が借りられる全ての条件がそろっていたとして、借り入れ本人が60歳であれば、80歳−60歳ということで20年が60歳の方にとっては最長期間となります。念のため。


* * * * * * *



*

*

>>Home