
住宅ローンHome>中古物件(リ・ユース住宅)とは?
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きれいな日本語があるのに、わざわざカタカナ語に変換するのはどうかと思いますが、住宅金融公庫は、平成14年度から中古物件融資緩和に伴って、中古物件を「リ・ユース」と呼ぶことにしました。
リ・ユースとは再利用という意味で、リサイクルと並ぶ省エネルギーのポイントの一つです。
もともと住宅に使用する言葉ではありませんが、住宅金融公庫はこの言葉を使って、中古物件の言いかえをしています。
若い世代には、中古物件というよりはリ・ユース住宅といったほうが、買いやすいイメージになるからだろうと思います。
そのようなわけで、普通の中古物件を「リ・ユース住宅」、優良中古物件を「リ・ユースプラス住宅」と示しています。
融資条件が緩和を受けるためには、住宅の条件としては、外壁や基礎にひび割れがないことと、急排水設備の状態が良好でなければなりません。
借り入れ期間では、耐久性基準に該当するという条件で、これまでの25年から最高35年まで借り入れ期間を延長することが出来ます。
また耐火構造、準耐火構造の最長20年という条件も撤廃されて、全てにおいて延長措置が受けられるようになりました。 若い人、将来十分に働ける人は、25年とか35年とかの最長返済期間を、自分の返済状況に合わせて選ぶことが出来ますが、仮に60歳にして住宅を取得するときは、最長返済期間とはどのような計算で算出されるでしょうか。
最高35年が借りられる全ての条件がそろっていたとして、借り入れ本人が60歳であれば、80歳−60歳ということで20年が60歳の方にとっては最長期間となります。念のため。