
住宅ローンHome>マイホーム購入推進政策とは?
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ローカル線に乗ってゆっくりと旅をするのっていいですよね!車窓から見える田園風景や、里山や林や集落が、列車のスピードと一緒に、後ろに流れていくのを見るのも好きです。 以前は都市を離れるとすぐに田や畑が見えてきましたが、今では新しい家が山を切り開かれたところに、びっくりするほど建てられていたりします。
見渡すばかりの田園地帯に、急にマンション群が出てきたりすることもあり、驚きます。
通勤時間に二時間かけても、一戸建てのマイホームや広いマンションを購入したい。
マイホーム購入政策は、政府が音頭とりをしてきた所為もありますが、一向に衰えることはないようです。
しかしここに来て、住宅金融公庫の貸し出しに方向転換が見られるようになりました。
住宅金融公庫から借り入れのできる人には、通常の借り入れをして、さらに特別加算額という別枠の融資の制度がありす。
が、この内容が縮小され始めたのです。 マイホーム新築等で、450万円の上乗せだったものが250万円に減額。
また、マンション購入が800万円の上乗せだったのに対して、400万円に縮小されました。 借り入れの条件を、なるべく緩やかにして、借入額を、なるべく多くして、個人が住宅を手に入れやすくして、景気の拡大の一助になるようにとられてきた政府の方針が、いま変化しつつあります。
政府の方針によって、国民の生活が変わることは仕方がありません。借入額を増やしてくれるといっても、結局その返済は、一生かかって借りた者が返していくことに変わりありません。 政府の方針が変わったのなら、むしろこれを機会に、特別加算など使わなくってもいいような、いくらかでもローンの額が縮小される健全家計にできるように、頭と体を使う方向に転換していくことが望ましいでしょう。