
住宅ローンHome>住宅金融公庫金利よりも低い住宅ローンとは?
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一つの時代が去ろうとする時には、必ず次のものがその座にふさわしい形として、現れてくるものです。住宅金融公庫も、2006年度で廃止の決定がされていますが、それに成り代わって現在二つの住宅金融公庫ポストが浮上しています。 長期固定金利型がなんといっても住宅金融公庫の目玉でしたので、それを踏破した住宅ローンです。
しかも、そのまま住宅金融公庫のポストにおさまるのではなく、更なるメリットがあります。
それは住宅金融公庫よりも、金利を低く抑えてありますから、当然、長期の支払い総額も少なくて済みます。
代表的なところとしては、ソフトバンク系のグッドローンが提供している「グッド住宅ローン」。
それから信金中央金庫の、「しんきんGOOD住まいリング」などがあります。
「しんきんGOOD住まいリング」は、最高35年の長期ローンです。固定金利で最初の10年は3パーセント、11年目以降も3.55パーセントです(18年8月現在)。
変動型を利用して、短期見直しをして少しでも金利が安い方法を選びたい方は、インタネット銀行のソニー銀行が扱っている、住宅ローンがお勧めです。
金利が変動した時に、繰り上げ返済がしやすく、しかもその手数料は無料です。 返済手数料は、一回について大体5000円くらいかかりますので、無料は魅力があります。また新生銀行の「パワースマート住宅ローン」などは、普通預金口座に一定以上のお金が入ると、自動的に無料で繰り上げ返済に廻っていきます。
昨今、結婚には目も触れず、働く女性も多くなりました。一人住まいでもきちんとした住宅を手に入れる女性も多くなりました。民間金融機関では、このような女性を対象にしたローンも出てきています。あおぞら銀行などが行っています。 原則として、保証人なしでも、あるいはさらに保障料無料の商品もあります。
住宅金融公庫が廃止されると困る、というイメージよりも、民間の銀行がどのような商品を取り揃えられるかによっては、住宅金融公庫以上のものが出てくる可能性は大いにあります。 各金融機関の商品を、いろいろと研究する余地は、これからますます必要となりそうです。