
住宅ローンHome>住宅ローン計算(返済のコツ)
![]()
住宅ローンの計算方法には元金均等償還方式、元利均等償還方式という二つの方法がありますが、結論から申し上げると、元金均等方式が総支払額は少なくて済みます。
ただし、一回目の支払から、かなり多額になりますので、注意が必要です。
1000万円を2.5パーセントの金利で、20年間借り入れをした場合を、シュミレーションしてみます。
![]()
第一回目の支払い金額は83334円です。
内訳は、元金41667円・利息部分41667円となります。 最終回の支払い金額は41884円。内訳は元金41667円・利息部分174円となります。
全支払い金額は15020834円。そのうち利息の部分は5020834円です。 この方式の場合は第一回目が一番多い返済額となり、後は徐々に減少していきます。
![]()
第一回目の支払い金額は65996円です。
内訳は、元金24329円・利息部分41667円となります。均等ですから、240回目まで支払い金額は52991円ですが、最終回の支払い金額のは内訳は、元金65722円・利息部分274円となります。
全支払い金額は15839212円。そのうち利息の部分は5839212円です。 以上を比べてみるとお分かりのように、総支払額は、元金均等償還方式方が818378円も少なくて済みます。
初めの支払額が数年の間は、17338円多いことを算段できるのであれば、元金均等法式をお勧めします。