
住宅ローンHome>住宅ローン返済プランの注意点
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現在は共働きだが、将来、妻が退職予定である場合、住宅ローンはいかに計画するべきか? この問題についての解決策はズバリ、「計画を練ること」です。共働きの人なら、きっとこういうことで頭を抱えることは一度となくあることでしょう。
奥さんの退職が念頭にある場合は、退職をするということを予定に入れた上で、計画を組んでおけば安心です。 ここで重要になってくるポイントは、収入の多い共働きのうちにできるだけ多く元金を返済するようにすることです。そして、いざ妻が退職した後には、返済額を減らせるようにするのです。
例えば、3,800万円の新築マンションを公庫からの借り入れを利用して 住宅ローンを組んだとします。頭金が、760万円、諸費用が140万円、必要年収が559万円です。住宅ローンは、3,040万円で、うち住宅金融公庫からの基本融資が1,420万円、初めてのマイホーム加算が500万円、生活空間加算が500万円、特別加算が100万円とします。
年金住宅融資からの一般融資が520万円とします。 公庫融資からの借り入れが、総額2,420万円、公庫特別が100万円、年金一般が520万円の合計3,040万円でし。返済期間が公庫融資と公庫と区別は、35年、年金一般が10年としましょう。例えば、この計画の中で、年金一般の520万円を月々5万円ずつ返済していくとします。
その分最初の毎月の返済額は多くなりますが、元金はその一方ではやく減ります。5年後には、278万円まで減る事が可能で、さらに奥さんの退職金などで一括繰り上げ返済する事も可能でしょう。そうすれば、あとの返済が非常に楽になります。 公庫融資では、返済期間を短くして借りた上で、途中再び返済期間を延長することができます。
例えば、最長で35年返済が可能な新築マンションを購入したとします。それにおいて、公庫融資を20年返済で借りるとしましょう。10年後の残り返済期間は10年になりますが、その時点でまた返済期間を25年にのばすことができるのです。この方法を使うと、はじめに説明したように、最初は多く返し、途中から返済額を減らし、計画的に事を進める事が可能です。
ただし、注意しなくてはいけないのが、公庫の融資窓口になっている金融機関によって、できるところとできないところがあるようです。実際に、計画を行動に移す場合は、事前に確認してしらべておくとよいでしょう。