
住宅ローンHome>住宅債券積立制度とは?
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住宅金融公庫によって設けられた、住宅債券積み立て制度は、他に比べても 非常によい高利回りで自己資金を積み立てることが出来ます。公庫融資を利用している人には、さらに、公庫の割増融資を受けることも出来たりと、とてもおすすめできる制度になっています。
住宅債券積立制度「積み立てくん」にはいくつかの種類があります。 半年ごとに約20万円を3年以上最長5年間積み立てるというものがまずひとつ、約40万円を前者と同じ期間積み立てるタイプ、そして約60万円を同じく前者と同じ期間積み立てるというものです。
それぞれのケースで、積み立てが終わった時の積立金額の合計にちがいがでてきますので、いつ住宅を購入するのか、用意する自己資金はいくらか、ということをよく考えた上で、自分に合うタイプを選びましょう。 住宅債券積立は、公庫が年に2回、募集します。ですので、その期間に申し込みをしましょう。申し込みする人には、以下の条件を満たしていることが必須です。
@ 公庫の融資、申し込み時に融資条件を満たしている人。
A 住宅金融公庫を使い、住宅を手沢する人、また自ら居住する住宅を改良する人
B 将来取得するであろう住宅の名義、公庫融資の申し込みの名義、債券積立の名義が同じであること。
このようになっています。この制度の募集に関しては、人数に限りがあるので、申し込み数が多い場合は抽選になります。 さらに、住宅債券積立のいちばんの利点は、下記の条件を満たしている場合、通常の融資額以外に、割り増し融資がうけられたり、収入基準が月々の返済額の4倍から5倍以上に融資の条件が緩められるということなどです。
@ 債券を7回以上積み立てていること。
A 公庫から、債券の買い入れを受けていないこと。
B 公庫の融資条件を満たしていること。
C 予定積み立て額面金額の60%以上の債券を持っていること。
さらに、住宅債券のもうひとつの利点は、実質元本保証のうえ利回りがかなり高いということです。平成16年度に、一回目の受付ではっこうされたはじめの債券は、年平均利回りで、3年後0.329%、5年後0.651%となっていました。
住宅購入後、リフォームしなくても、そして、公庫融資を使わない場合でも、この利回りで買い戻してもらえるので非常にお得です。